万が一赤字になっても、運営会社(富士山静岡空港株式会社)に対して、税金に
よる赤字補てんは行いません。その一方で、経営の自由度を高めることで、中部
国際空港よりさらに使いやすくて楽しい民間空港をつくります。
政令市後も河川整備と産業廃棄物対策は、県の重要な仕事です。佐鳴湖・
浜名湖の環境保全はもちろん、「産廃Gメン」を作り、不法投棄を根絶します。
また、産廃関連企業の環境や品質への取り組みを格付けし、県民に公表する
仕組みをつくります。
県道である舘山寺街道、姫街道、笠井街道、浜松環状線、鍛治町大通りは、
政令市後も県政が責任もって整備に協力します。
優先順位をつけて集中的に予算を投下することで、だらだらした道路工事の
やり方を改革します。
社会経験を積んだ方を積極的に教師として採用し、教育界に新しい風を吹き
込みます。
教師の行きすぎた身分保障を外し、「労働者」から「教育者」に先生を改革します。
小児科や病院に隣接した保育園(こども園)をつくります。
さらに、企業や企業団地にも保育園を整備し、安心して子育てと仕事の両立が
できる体制をつくります。
有楽街など、必要な場所に交番を増設します。
また、外国人犯罪対策の特別チームを県警内に作ります。
さらに、24時間体制で市民からの生活や治安の相談、虐待防止を行う
「あんしん窓口」を県警と行政が連携して設置します。
県全体に複式簿記を導入し、徹底した情報公開を進めます。
また、議員の活動をもっとオープンにするために、政務調査費を全面的に情報
公開するとともに、重要議案に対する全議員の見解や賛否を公開します。
議会の本来の仕事は、公平なルールづくりと、行政のチェックです。議会の本業を
見つめ直し、議員立法を毎年発案するとともに、行政の不正行為やムダ使いを徹底
的にチェックします。