滋賀1区(自民党) 大岡敏孝(おおおか としたか)

カテゴリー「活動報告」の記事一覧

2021.03.08 (月) 12:45:08

一時支援金(中小企業・個人事業主)

一時支援金

3月8日より緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により
影響を受け、売上が減少した中堅・中小事業者の方への一時支援金の支給申請(電子申請
の受付が始まりました。
緊急事態宣言発令地域の飲食店と直接・間接の取引があること、
緊急事態宣言発令地域における不要不急の外出・移動の自粛による直接的な影響を受けたこと
(旅館、土産物屋、観光施設、タクシー事業者等の人流減少の影響を受けた方を想定)
により、本年1~3月のいずれかの月の売上高が対年比(あるいは対前々年比)̠▲50%
以上減少していること。
詳しくは、中小企業庁のホームページからご確認ください。
3/6に参考資料が更新されました。
⇒緊急事態宣言市域外で、特に外出自粛の影響を受けている地域の分析方法例

支給額 法人60万円以内、個人事業主30万円以内


2021.02.25 (木) 21:36:38

質問に立ちます

明日2月26日(金)衆議院予算委員会分科会にて質問(午前・午後2回)に立ちます。

第3分科会  9:00~9:30
第5分科会 15:00~15:30
精神科医等の医師による問題
急増する児童を含む若年者の自殺について
障がい者の公共交通機関の乗車賃の割引対応について
衆議院インターネット中継にて是非視聴くださいますようお願いいたします。


  衆議院インターネット審議中継

2021.01.04 (月) 17:58:00

新年を迎えて

令和三年の新しい年を迎えました。
皆様それぞれ、新しい希望や志とともに、新しい年を迎えられたことと思います。
昨年はコロナに追い立てられ続けた一年でした。私たち議員こそ、冷静に議論しなければならないところ、期待に応えられず、長期的な視点やコロナ後を見据えた戦略などが立てられなかったことを深く反省しています。
コロナについては、今年もなかなか退散してくれそうにありません。大晦日からお正月にかけて、国民の安寧と日本の発展、世界への貢献をお祈りしてきました。
今年こそ、コロナ後をしっかりと見据えて、必要な国民の変化、社会の変化を促し、国の課題、地域の課題、世界の課題を着実に解決できるよう、全力を尽くします。
国内については、国民の分断をなんとしても食い止めなければなりません。
若者と高齢者の分断、政策の恩恵を受けている人とそうでない人の分断、仕事を続けられる人とそうでない人の分断、休める人と休むわけにいかない人との分断、お金のある人とそうでない人との分断、感染が広がる都市と感染を恐れる地方との分断など、多くの危険が潜んでいます。
こういう時こそ、政治家が国民の様子、国の現状をよく見て、将来を見据えて、国民に正しい道を呼びかけなければなりません。そうした仕事をしっかりと進めます。
また、コロナ後は、カーボンニュートラルをはじめ、ゴミ問題、水問題、食糧問題や食の安全問題など、広く環境や生態系に関わる問題を解決したいと考えています。
さらには、日本の産業力、科学技術力、ひいては国民全体の考える力、働く力、創り出す力が落ちてきていることを感じます。日本がこれからも世界の中で輝き続けられるよう、産官学と国民の力を引き出す取り組みを進めます。
財政や防衛についても、これは国の安定力、危機対応力そのものですので、着実な改善・改良を進めます。
今年は選挙の年でもあります。国民の皆様から私たちの通信簿を付けていただくものと心得て、正しく仕事をし、汗をかき、国民の期待に応えられる一年にしてゆきます。普段の仕事がしっかりとできていれば、選挙は怖がるものではないと思っています。その時だけの空虚な言葉では、国民の皆様はお見通しだと思いますので、やるべきことを一つずつやる、という初心を貫いてまいります。
今年もしっかりと働きますので、皆様からのご指導とご支援を重ねてお願い申し上げます。
2020.11.10 (火) 15:26:52

新聞に掲載されました。

2020年10月30日(金)の京都新聞に取り組みを掲載して頂きました。

新潟県佐渡市の担当者からトキの自然繁殖について説明を受けているところです。
琵琶湖周辺に湿地帯や水田が多い滋賀県もトキを自然繁殖させる候補地に挙がっています。

2020.10.21 (水) 13:20:52

臨時国会招集

第203回臨時国会が10月26日召集と決まりました。
菅総理の所信表明演説が行われ、菅内閣の目指す方向性が示されます。
コロナワクチン接種に関する法案をはじめ、10法案についてしっかりと議論を深めたいと思います。
写真は、10月11日 大津祭りの神事と渡御巡行に参加させていただいときのもの。
裃(かみしも)お借りしました。今年は残念ながら曳山(山車)は立てられずでしたが、来年は重要無形民族文化財に指定されている由緒あるお祭りを、多くの皆様とご一緒できるようにしたいと思います。

2020.10.16 (金) 18:21:05

今週末も『地域の皆様と語る会』を開催いたします。

先週に引き続き、今週末10/17(土)、18(日)も
地域にお邪魔して国政報告会を開催いたします。

これってどういうこと?
どこに聞いたらいいのか?わからない、、、。
どんなことでも結構ですので、是非お気軽にお越しください。

(新型コロナウイルス感染症拡大防止対策をとりながら、密を避けて
開催をいたします。)

  • 17日(土 )
  • 10:00~坂本公民館(大津市坂本市民センター)
  • 13:00~平野コミュニティセンター(大津市平野市民センター)
  • 15:00~南郷公民館(大津市南郷市民センター)
  • 16:30~大石公民館(大石市民センター)
  • 19:00~上田上公民館(上田上市民センター)
  • 18日(日)
  • 9:00~木戸公民館(木戸市民センター)
  • 10:30~堅田公民館(堅田市民センター)
  • 13:30~真野公民館(真野市民センター)
  • 15:00~伊香立環境交流館
  • 16:30~仰木太鼓会館
  • 2020.10.07 (水) 14:57:15

    地域の皆様と語る会 を開催します。

    秋めいてきました。朝晩は冷え込みますので、
    皆様も体調にはお気をつけいただきたいと思います。
    現在、週末は地元で地域の抱えておられる問題などのお話をうかがい、
    省庁が開いている月~金は、東京にて、その解決方法を調べたり、調整したり という活動しております。
    さて、今週末10月10日(土)、11日(日)と
    来週10月17日(土)、18(日)に
    高島市内、大津市内 21箇所の会場をお借りして
    国政報告会を開催させていただきます。
    地域の皆様のお声をお聞かせいただき、課題の解決に向け一緒に取り組んで参ります。
    新型コロナウイルス感染拡大防止対策をとり、密を避けて開催をいたします。
    初めての方もお気軽にお越しいただければと存じます。

    ※新型コロナウイルス感染拡大防止対策を取りながら開催をいたします。
    また台風の影響が懸念される場合は、前日あるいは当日にこの場をお借りして
    お知らせいたします。


  • 10日(土)
  • 9:00~安曇川公民館
  • 10:15~ガリバーホール(高島市勝野)
  • 11:30~高島市観光物産プラザ(新旭)
  • 13:30~今津東コミュニティセンター
  • 14:45~高島市マキノ商工会館
  • 16:30~やまびこ館(朽木公民館)

  • 11日(日)
  • 11:00~長等コミュニティセンター
  • 13:30~晴嵐公民館
  • 15:00~青年会館(大津市唐橋)
  • 16:30~稲津町自治会館(大津市稲津町)
  • 18:30~滋賀公民館(大津市南志賀)

  • 17日(土 )
  • 10:00~坂本公民館(大津市坂本市民センター)
  • 15:00~南郷公民館(大津市南郷市民センター)
  • 16:30~大石公民館(大石市民センター)
  • 19:00~上田上公民館(上田上市民センター)
  • 13:00~平野コミュニティセンター(大津市坂本市民センター)

  • 18日(日)
  • 9:00~木戸公民館(木戸市民センター)
  • 10:30~堅田公民館(堅田市民センター)
  • 13:30~真野公民館(真野市民センター)
  • 15:00~伊香立環境交流館
  • 16:30~仰木太鼓会館
  • 2020.09.28 (月) 10:21:08

    JR唐崎駅にて駅頭活動

    秋の気配を感じる今日この頃です。
    今朝はJR唐崎駅頭にて、私も以前から取り組んで参りました『不妊治療』の
    課題やこれからの取り組み、携帯電話端末および、通信料料金の引き下げについて
    お話をさせていただきました。登校中の学生さんや地元の方に励ましのお言葉をたくさん頂きました。
    これからも精進して参ります。どうぞよろしくお願い致します!

    2020.09.20 (日) 23:19:50

    菅(すが)内閣が始動

    新たに菅(すが)内閣がスタートしました。世襲議員でもなく、資金も地盤もない菅義偉議員が、実力で総理大臣になったことは日本の民主主義が成熟してきたことのあらわれです。私も「たたき上げ」の一人として、全力で菅内閣の政策を前進させます。

    「携帯電話料金の引き下げ」について、公約ですので実現しなければなりません。一方で、一人で毎月何10ギガ、何100ギガと使うヘビーユーザーの値下げをすることには反対です。その方々は会社にとっては良いお客さんかもしれませんが、一人で何10人分も回線を使うのが全体最適とは言えません。全員とは言いませんが、ケイタイを手放せず、ケイタイに支配されてしまっている「ケイタイ中毒」になることを防ぎつつ、多くの国民にメリットがある形の「バランスの良い改革」を進めます。あわせて、通信料金引き下げは、あらゆるものが知能化する「IOT」の時代を実現するために必要不可欠です。安いコストで回線を使えることで、教育、福祉、医療、安全、便利など、さまざまな面で生活の変化を実感できるようにしてゆきます。個人の権利や尊厳を保護しつつ、クルマや家電、メガネや腕時計、自転車やベビーカー、学校の机やいす、トイレなどが知能化し、安全や健康、学習のサポートをするようになれば、日本はもう一度世界からあこがれを呼ぶ国となります。

    「不妊治療の保険適用」については、私もこれまで力を入れてきた分野ですので、多くの思い入れがあります。しかしながら、現時点では多くの課題があります。まず不妊治療はいまだ研究途上であり、保険適用するに足る手法やコストが定まっていません。成果なども、母体や父親の状態がまちまちなので、確かなことは言いにくいのが現状です。また、誤解を恐れず申し上げれば、高齢の方がより深い治療をすると母体へのダメージが大きいうえ、効果を出すことが難しく、これでは多くの国民の税金や保険料をむだにすることになります。当面は、国民への啓発の徹底(もう少し若いうちから取り組んでもらうなど)、補助の増額、事後対応の強化(不妊治療後のケアも非常に重要)など、進められることを進めるべきです。あわせて、高齢の方には自分の出産にこだわらず、特別養子縁組(望まない妊娠で生まれた子供を実の親のように育ててもらう)を紹介するなど、母体にも、家族にも、社会にも良い「三方良しの子ども政策」を目指してまいります。

    「コロナ対策」は、国が治療薬やワクチンの開発を支援して、日本が世界に貢献できる成果を出してゆきます。また、感染防止と社会活動・経済活動の両立をスローガンに、皆様の暮らしと社会をしっかりと守り抜きます。

    私も全力で菅(すが)内閣を支えてゆきます。しかしここで、「支える」というのは、なんでも忖度、なんでも言いなりで、総理や官邸官僚の言いなりに動くことではありません。私も国民に選んでいただいた議員である以上、「良いものは良い、悪いものは悪い」としっかり議論できる議員を目指しています。スピード感と、現場主義でしっかりと議論を重ねて結論を出すこと、それが結果として、菅内閣の政策をより正しいものにし、「国民の役に立つ内閣」に近づくからです。菅政権をささえるというのは、まさに菅政権が国民から評価されるものに近づけてゆくことにこだわり続けたいと思います。

    ここしばらく、政府の政策は私たち議員の意見を聞かず、自民党内の会議も経ずに進めて失敗したことが多々ありました。マスク国民配布にせよ、全国一斉休校にせよ、あるいは持続化や家賃補助にせよ、もっと党内の会議で意見を聞き、しっかり練ったうえて進めるべきでした。あのお金があれば、ほかにもっと光を当てられたのに、ほかにもっと効果を出せたのに、という知恵が自民党内にはたくさんありました。国民の批判を受け、また野党から追及されて、見直す結果になったものもありました。それならなぜ、まず自民党・公明党でしっかりと議論させてくれないのか、と思いました。これまで、私も党の平場でしっかりと反論してきましたが、残念ながらほとんど聞いてもらえませんでした。しかし、陰で言うとか、マスコミにだけ言うとか、そういうことをせずに、常に党の平場で議論したことを評価してくださる議員もたくさんいてくださいました。

    私は、これからも現場主義を貫いて行動してまいります。皆様からご意見をいただき、「良いものは良い、見直すべきものは見直す」、という姿勢で、自民党内あるいは国会の平場で、しっかりと意見し、議論してまいります。それこそが、私に一議席を託してくださった、地域の皆様、国民の皆様の思いだと思っています。

    これからの国会も、しっかりと働きますので、どうか引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    2020.09.07 (月) 14:57:06

    自民党総裁選

    いよいよ明日から、自民党の次のトップを決める、自民党総裁選がスタートします。

    コロナの感染拡大防止と、昨晩からの台風の被害への対応を抜かりなく進めながら、約一週間で新しい総裁を決めることになります。

    いろいろ議論があった、党員の直接投票については見送られましたが、多くの県連で県ごとに党員投票をすることになりました。これで一定程度、党員の皆さまの思いを反映させることができると思います。フルスペックでの総裁選挙をやるべきだという意見もありますが、その場合は任期を3年にするほうが公平だと思います。最終的には議論の末に今の形に落ち着きましたので、それには従いたいと思います。

    私は、派閥が組織として決定する前から、菅義偉(すがよしひで)候補を応援しています。報道では、派閥主導で候補者が決まり、派閥の幹部同士の話し合いで多数派形成も終わったように言われていますね。しかしながら、政治の現場にいる私からすれば、各派閥が会議を持ち決定する前から菅候補を応援している人はかなりの数いると思います。おそらく派閥が決めなくても菅長官が出た時点で、今のような構図になったものと思います。そのくらい、菅さんは安倍内閣の要としての仕事をほぼ完ぺきに果たしておられたと思います。

    一方で、安倍政権でできなかった課題もたくさんあります。国内政策の中身も見直してゆかなければなりません。また自民党そのものの改革も、先送りされている面が多々あります。菅さんは、官房長官の間は自分の意見を封じて政権としての意思を代弁されることも多かったのですが、もともと極めて改革意欲にあふれた政治家です。まだ結論を出すには早いのですが、そうした時代を先取りした改革に期待をしながら、自民党総裁選に取り組みたいと思います。

    いま、あらためて安倍政権を振り返って、評価してくださる国民が増えています。冷静に見ても、問題山積であった経済や外交を立て直し、誰もやりたくないことではありますが少子高齢化に耐え抜くための消費税増税も進め、多くの実績を残されたと思います。また、首相に2度就任したことも良かったと思います。戦後は吉田茂さんと安倍晋三さんだけですが、一度目での反省を生かせることを考えれば、再チャレンジの道を大きく開いたといえるでしょう。総理大臣のみならず、社会のあらゆる分野や、経済の分野でも、前回の失敗を生かして再挑戦するという、日本人が苦手としてきた慣習を打ち破る大きな一歩を作っていただきました。何度でも立ち上がり、前回の反省を生かして、前回以上のパワーで臨む、というのは、私も心掛けている大好きな行動パターンです。これから日本人の生活行動を変革し、日本人の根性のひとつに実装されればと思います。

    この一週間、国民の皆様に関心を持っていただき、次のリーダーについて、期待することについて、議論が深まればと思っています。

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