大岡敏孝 Official Site

新年を迎えて 議員外交_イスラエル訪問

1月5日から議員外交として、イスラエルを訪問しました。イスラエルは現在ガザ問題、ハマス問題を抱えていて、その動きを主要国は注視しています。 ハマスの襲撃で一般人1000人以上が殺される事件を受け、ガザに侵攻。4万とも5万とも言われるパレスチナの犠牲者は、半分が子ども。多くの日本人がこれを過剰防衛と感じるのは、自然なことだと思います。 イスラエルは私たちと同じく主権国家ですから、私たちがそれを求めているのと同様に主権国家に対する最大の敬意が必要ですので、議員外交ではジャーナリズムのような物言いはできませんが、私たち日本国民の心配や懸念、イスラエルの自制的な行動、今後の平和的な二国家間解決(イスラエルとパレスチナ)への支援を伝えて来ようと思います。 長く深い苦難の歴史を持つイスラエル。ほとんどの時期を平和に過ごしてこられた私たち日本とは大きな違いがあります。 対話による解決とは、まずは相手の考え方やその背景、歴史を知ることからですね。 「話せばわかる」は、私の好きな日本語です。 朝から宿の近くの公園を散歩しました。3000年とか4000年と言われる歴史の舞台となった景色です。